ふるさと納税のおすすめサイト5選【絶対失敗しない】

ふるさと納税のおすすめサイト5選【絶対失敗しない】

たぬきくん

ふるさと納税を初めてしようと思っています。ふるさと納税のサイトが多すぎて初めて利用するにはどれを選べばいいか分からないよ〜
今回、ふるさと納税のおすすめサイトを5つご紹介します。20以上のサイトを使って比較した結果、この5つがおすすめサイトだったので、迷っている方や初めての方はこの5つの中から選ぶといいですよ!

ふるさと納税博士

ふるさと納税のおすすめサイト5選

どのふるさと納税サイトを使うか迷っている方、初めて利用する方向けにおすすめサイトを5つご紹介します。

おすすめサイト①:ふるさとプレミアム

ふるさとプレミアム
運営会社:株式会社ユニメディア

ふるさとプレミアム
おすすめ度
(4.0)

ふるさとプレミアムは、株式会社ユニメディアが運営しているWebサイトです。Amazonギフトコードの還元率が高いので、ふるさと納税でさらにお得感を味わいたい人にはおすすめです。

返礼品数掲載自治体数レビュー機能決済ポイントキャンペーン
687869無しクレカのみありあり

ふるさとプレミアムに掲載されている自治体数は69で、他ふるさと納税サイトと比べると少ないですが、北海道、新潟県、福岡県などの人気の自治体は網羅されています。家電製品も多数掲載されていたり、寄付額の2%〜6%のAmazonギフトコードがもらえたりするのでお得感があるのでおすすめです。

メリット
  • 常時Amazonキャンペーンを実施している。
  • 特集が豊富。
  • 食材だけでなく家電製品も網羅している。
  • 初心者でも使いやすい。
デメリット
  • 掲載自治体数が少ない。

現在、寄付金額の6%分のAmazonギフトコードがもらえるキャンペーン中です。ふるさとプレミアム

おすすめサイト②:さとふる

さとふる
運営会社:株式会社さとふる(ソフトバンク系列)

さとふる
おすすめ度
(5.0)

さとふるはソフトバンク系列の株式会社さとふるが運営するWebサイトです。返礼品数と掲載自治体がかなり多いです。初心者から上級者まで親しまれる定番のサイトです。

返礼品数掲載自治体数レビュー機能決済ポイントキャンペーン
129857738あり多種無しあり

さとふるは返礼品数、掲載自治体数ともに多いです。初心者でも探しやすく申し込みが簡単です。返礼品の配送状況がWebで掲載されているので、すぐに確認することができます。早ければ1週間ほどで返礼品が届くので、配送も非常に早いのでおすすめです。ランキングとレビューで探せるので、信頼性と安心感があります。

豊富な決済方法
クレジットカード決済のほかに

  • ソフトバンクまとめて支払い
  • auかんたん決済
  • ドコモ払い
  • コンビニ支払い
  • 金融機関(Pay-easy決済)

があります。

メリット
  • 控除上限額をマイページに登録可能なので、損をしない。
  • 返礼品数、掲載自治体数が豊富。
  • 決済方法が多い。
  • 使いやすい。
  • ランキングとレビューが豊富。
デメリット
特にないが強いて挙げるとしたら

  • ポイント制度がない。
    ポイント制度が無くても特に問題はないかと思われます。


おすすめサイト③:ふるなび

③:ふるなび
運営会社:株式会社アイモバイル

ふるなび
おすすめ度
(4.5)

ふるなびは、とにかく使いやすくて、キャンペーンが豊富でお得なので、利用者数が急激に伸びています。東証一部上場企業が運営しているWebサイトなので、信頼性と安心感があります。

返礼品数掲載自治体数レビュー機能決済ポイントキャンペーン
61261390ありクレカのみありあり

ふるなびは、一言でいうと万能型のふるさと納税サイトです。上場企業が運営しており、急激に利用者数が伸びています。ランキング別、地域別、商品別、特集別で探すことができるので使いやすいです。中でも家電製品や商品券が多いのでおすすめです。

メリット
  • 常時Amazonキャンペーンを実施している。
  • 還元率の高い人気商品券が掲載されることがある。
  • 食材だけでなく家電製品も網羅している。
  • 使いやすい。
  • 上場企業が運営しているので安心感がある。
デメリット
特になし。

\家電とキャンペーンに強いサイトを見てみる/

おすすめサイト④:au Wowma!ふるさと納税

④:au Wowma!ふるさと納税
運営会社:auコマース&ライフ株式会社とKDDI株式会社

au Wowma!ふるさと納税
おすすめ度
(3.5)

auユーザーは会員情報をほぼ自動で入力されるので、簡単に手続きを終わらせることができます。また、auかんたん決済で決済可能ですので、毎月の通信料とまとめて支払うことができたり、【au WALLET ポイント】を使用することも可能です。そのため、auユーザーにおすすめです。

返礼品数掲載自治体数レビュー機能決済ポイントキャンペーン
32614178無し多種無し無し

au Wowma!ふるさと納税は全国で人気の特産品が一通り掲載されており、特にauユーザーにはおすすめなサイトです。

メリット
  • 【au WALLET ポイント】が使用可能なので、auユーザーにメリットが多い。
  • auかんたん決済で寄付可能。
  • auユーザーなら手続きが簡単に。
デメリット
  • 【au WALLET ポイント】を、貯めることができない。
    ※ポイントの使用は可能です。
  • auユーザーでないとそこまでメリットが無い。

おすすめサイト⑤:ふるさと本舗

⑤:ふるさと本舗
運営会社:株式会社ふるさと本舗

ふるさと本舗
おすすめ度
(3.5)

返礼品数は少ないですが、全国の美味しい特産品に特化しているので、大抵の品は掲載されています。また、ふるさと納税で寄付するだけでなく、気に入った品を購入することができます。定期便も充実しているのでおすすめです。

返礼品数掲載自治体数レビュー機能決済ポイントキャンペーン
249523無しクレカのみ無しあり

ふるさと本舗は、返礼品を探しやすいので初心者におすすめです。全国の特産品に特化しているため、人気の品の掲載数は多いです。

メリット
  • Amazonキャンペーンを実施している。
  • 全国の美味しい特産品に特化している。
  • 定期便が充実している。
  • 使いやすい。初心者におすすめ。
  • 分かりやすい控除シミュレーション機能が付いている。
  • 東証一部上場企業VOYAGE GROUP100%子会社なので信頼性と安心感がある。
デメリット
  • 掲載自治体数、返礼品の数が少ない。

あなたにおすすめのふるさと納税サイトは?

上で5つのおすすめサイトを紹介しましたが、まだ迷っているかもしれません。そこで当サイトでは、どれを使えば失敗しないかをまとめました。

初心者の方

「さとふる」「ふるさとプレミアム」「ふるなび」をおすすめします。初心者のために解説がついているので、使いやすいです。

多くの返礼品から選びたい方

「さとふる」をおすすめします。人気ランキングやレビューから探すこともできます。

さとふるの評判・口コミは?メリットや登録方法を紹介【2020年版】さとふるの評判・口コミは?メリットや登録方法を紹介【2020年版】

家電・商品券も選びたい方

「ふるなび」をおすすめします。

ふるなびの評判・口コミは?メリットや使い方を紹介【2020年版】ふるなびの評判・口コミは?メリットや使い方を紹介【2020年版】

高還元のAmazonギフトコードが欲しい方

「ふるさとプレミアム」をおすすめします。

ふるさとプレミアムの評判は?メリットや登録方法を紹介【2020年版】ふるさとプレミアムの評判は?メリットや登録方法を紹介【2020年版】

auユーザーの方

「au Wowma!ふるさと納税」をおすすめします。

他のふるさと納税にしっくりこなかった方

「ふるさと本舗」をおすすめします。

ふるさと納税の基礎知識

ふるさと納税おすすめサイトについて紹介しましたが、初めてふるさと納税するという方もいらっしゃると思いますので、基礎知識を解説します。

そもそもふるさと納税とは

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは
地方自治体への寄付金のこと。ふるさと納税で地方に寄付すると、そのお礼として地方の特産品が送られてきます。寄付金額が2000円を超えると、超えた分は所得税と住民税から控除されます。そのため、節税対策としても注目されています。

実質負担分

上の図を見ると、寄付額に対して税の減額分があり、実質負担分がかなり少ない事が分かります。

2015年1月1日から控除額が2倍になり、ますますふるさと納税に注目が集まっています。

ふるさと納税の特徴

  1. 地域の返礼品や優待券がふるさと納税のお礼としてもらえる。
    お礼の品は食材から家電まで多種多様に揃っています。
  2. 寄付金額が2000円を超えると、超えた分は所得税と住民税から控除される。
    節税策としても有効です。※控除を受けられる金額はご本人の所得税によって異なります。
  3. 自分の地元でなくてもふるさと納税できる。
    複数の地域に寄付できます。
  4. 初めの一回だけ2000円がかかる。
    2回目以降は2000円がかかりません。

ふるさと納税のやり方

ふるさと納税のやり方を手順ごとに解説します。

手順1
自分の納税可能額を調べる
まず自分の納税可能額を調べ、税金が控除される上限金額を把握しましょう。控除される上限金額は下に総務省のリンクよりご確認ください。

参考 ふるさと納税の控除上限額について 総務省|ふるさと納税ポータルサイト
手順2
自治体を選び寄付をする
自分が過去に住んでいた地域や魅力的な返礼品がある自治体を選んで寄付を行いましょう。申込方法は地方自治体によって異なるため、ふるさと納税サイトなどを確認しましょう。今回の記事ではこのふるさと納税サイトの中でもおすすめサイトをピックアップしています。
手順3
寄付金の受領証明書と返礼品を受け取る
寄付して数週間〜数ヶ月経つと、寄付金の受領証明書と返礼品が送られてきます。
手順4
ふるさと納税ワンストップ特例申請書を提出 OR 確定申告する
年間のふるさと納税の寄付先が5ヶ所以内である人や確定申告する必要ない会社員はふるさと納税ワンストップ特例申請書を提出しましょう。また、当てはまらない方は確定申告しましょう。
手順5
所得税が還付され、翌年度の住民税が減額される
寄付をすることで、所得税は還付され、翌年の住民税は減額されます。
ふるさと納税ふるさと納税とは?特徴やメリット・デメリット

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